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姫のお相手

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今日は実家で、ママの妹みいちゃんと、その娘ちいちゃんとお散歩。

6歳下の可愛いいとこを、甲斐甲斐しく世話するすずとりょう。
ちいちゃんも2人にすっかりなついて、すずと手をつないで歩き、りょうのギャグにケラケラ笑う。

それはいいんだけど、何故かママには全くなついてくれない(;_;)
抱っこするからおいで、と手を差し出しても、頑なに拒否される。
何故なんだ?ママの顔が怖いのか?(・_・;)

めったに会わないから慣れないのかなぁとも思うが、正月以来会っていなかったうちのパパには、あっさり抱っこされて喜んでいるし。
うーん、解せない(-"-;)

ま、いいんだけど。
そのうち慣れるでしょ(^_^;)

ようやく暖かくなって風も心地よく、うたた寝してしまいそうなくらいの気持ち良い休日でありました♪

# by suzuryo0917 | 2010-05-02 20:58

初勝利!!そして、再出発

随分前の話になってしまったけど、これは記念として記録しておかなくちゃ。

3月にあった空手の県大会で、すずが悲願の初勝利を飾ったのだ
しかも、準優勝!!

いやいや、ぶっちゃけてしまうと、準優勝と言っても大したことはない。1勝しただけだから037.gif
女子の階級はどこも、総じて選手数が少ない。すずのエントリーした階級(小学2年女子)も、出場選手はたったの3人。その3人での総当たり戦だから、2勝すれば優勝、1勝でも準優勝なのだ。
ちなみにりょうがエントリーした小学3年男子の階級では、12人が出場。男子は人数が多いのでトーナメント戦である。

初勝利!!そして、再出発_c0048142_1117024.jpgそれでも、準優勝は準優勝。表彰式では壇上で賞状とトロフィーが貰えるし、実績としても入賞扱いになる。
今回は嬉しいことに支部全体でも入賞者が多くて、写真や名前が道場に貼り出されていた。自分の表彰されている写真が壁に貼られているのを見て、そりゃぁすずの嬉しそうだったこと。

いやぁ、今回の大会にあたっては、空手仲間のパパやママ達のアドバイスを受けて、パパとママもちょっと頑張ったのだ。
やっぱり週2回練習に参加するだけでは、実戦での試合勘みたいなものは掴めないということで、家でも自主練をやろうと決断。キックミットを購入し、本番の1ヶ月くらい前から、週末の夕方は2人のパンチやキックを受けたり、実戦と同じようにヘッドガードやサポーターを付けた状態で、試合時間の1分半を計測しながら、2人で組手をやらせたりしていた

道場で先輩相手に組手をするのとは違って、お互い知り尽くした相手だから、遠慮もなにもなく思い切ってぶつかり合うことができる。
大抵は、すずの強烈なパンチにりょうが力負けしてベソをかくことが多かったけれど、りょうの本気の蹴りも結構効果的で、すずが「りょうくん痛いよ!」と怒り出すことも時々あった032.gif

パパも毎週付き合っているうちに、いつも蹴られるスネの一部が痛み始めてしまい、ついには病院に行かないと歩くのにも支障をきたすようになるくらいだった。
そこまで傷むなんてパパも弱いっちゃ弱いんだけど(笑)、子供達の手加減のないキックは、ミットで受けないと本当に怪我をしそうなくらい強くて痛い。まだまだヘナチョコだと思っていたけど、4年通う間に2人とも、それなりの力をつけていた。

そうやって、試合に対する恐怖感が薄れ、スピードや持久力が少しずつ身についてきたかなと思われた矢先、すずが39度近い熱を出した。大会2日前のことだ。
直前だというのに練習もできず、練習どころか食欲もなかった。それ以外の症状はなく、今思えば緊張からくる発熱としか思えないのだが、ここまで練習してきて大会不参加じゃシャレにならない。とにかく休養をとり、当日はなんとか熱も下がったけれど、そんなわけで体調も万全とは言えなかった。

初勝利!!そして、再出発_c0048142_11211939.jpgすずの初戦の相手は、下級のオレンジ帯の子だった。帯の色は下級でも、他道場の子はどこも強い。
しかも、同じ2年生だというのにずいぶん大きな子だ。身長は5cm以上、体重に至っては10kg以上もの差があった。相当攻めてかからないと、押しの強さだけで負けてしまう。

多分、1年前のすずだったら、ロクに前にも出られないままビビって負けていたと思う。でも、今年は違った。
試合開始と同時に、果敢に攻めた。相手の子がデカいので、突いても突いてもあまり後ろに下がってはくれなかったが、向こうがあまり試合慣れしていなかったようで、すずの勢いに気圧されてくれたのが幸いした。
技こそ決められなかったものの、終始すずが前に出る形で試合は進み、結果、優勢勝ちを収めたのだ。

大会出場3回目にして、初めての勝利!格下の子が相手でも、技が決められなくても、勝利は勝利だ。
「まずは1勝」という目標を達成して、すずは本当に嬉しそうだった。相当な自信につながったと思う。
ママも、本当に嬉しかった。年甲斐もなく、コートの場外で「やった!!」と叫んでしまったくらい(笑)。
すずが練習の成果を出せたのも嬉しかったし、毎週の自分達のサポートも無駄ではなかったのかもと思えた。

この勢いに乗って、もう1勝!あと1勝すれば優勝だ!!
と、本人も周囲も盛り上がったが、なかなかそう簡単にはいかなかった。運悪く、初戦と2戦目の間が5試合程度しかあいていなかったため、15分程度の休憩を挟んで立て続けに試合をやる羽目になった。

次の相手はこれが初戦、しかもすずと同じ黄帯。気力体力、ともに万全の状態。一方すずは、初戦で力を使い果たし、ロクに休みもとれないままの2戦目。おまけに前日まで熱で寝込んでいて、食べ物もあまり口にしていない。
試合開始から30秒経ったあたりから、相手のペースに巻き込まれてフラフラし始めた。スタミナ切れは誰が見ても明らかだ。

初勝利!!そして、再出発_c0048142_11245166.jpg当然負けて、すずは悔し泣きをしていたが、それでも1本負けすることなく、最後まで1分半戦いきったことは立派だ。最初の30秒はすずも結構いい動きをしていたし、もっと持久力をつければきっといい試合になっていたはずと信じたい。
次への目標ができて、すずもモチベーションが上がった様子だった。

ここまで書くと、めでたしめでたしのサクセスストーリーなんだけど・・・。そう単純には終わらせてくれないのが双子の宿命か。
ブログにするのが遅くなったのも、この後がゴタゴタと続いたからな訳で。

すずの2試合が終わってしばらくした後、今度はりょうの試合があった。すずに続き、りょうも力を出し切って頑張れ066.gifと勢いづいたのだが・・・
開始早々、相手の子はすごいスピードで突進してきて、まず一発、りょうに上段蹴りを決めた。見事にりょうの側頭部に当たり、技ありを取られた。
まあ、試合はまだ始まったばかり。まだまだ大丈夫だよ!と声をかけたのも束の間。

試合再開と同時に、相手の子はまたもや突進してきた。そしてさっきと全く同じように、りょうの側頭部めがけて、上段蹴りを決めたのだ。
りょうは、その技を手で払うでもなく、逃げるでもなく、突っ立ったままでまともに受けた。
再び、技あり。合わせ技1本で、りょうは負けた。
試合時間、約10秒。写真を撮る暇もないくらいの速さだった。

あまりにもあっ気ない幕切れに、パパもママも唖然としてしまった。ずっと練習してきた結果が、これかよ
本人も、呆然とした顔で戻ってきた。悔しいとかいう以前に、何がなんだかよく分からないうちに終わってしまった、といった感じだった。
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正直なところ、りょうは同年代の男の子に比べたら体も小さいし力も弱いけど、この1ヶ月の練習を見ていて、もう少し頑張れるだろうと思っていた。
今までの大会では、りょうは毎回1本負けで、1分半まともに試合をしたことがない。だから今回は自ら攻めて、勝っても負けても、まずは1分半を乗り切って欲しいと期待を持っていたのだ。
それが、この結果。試合時間も今までで一番短く、しかも何もせずに終わった。言いたかないが、デビュー戦よりも情けない内容だった。

ずっと練習に付き合っていたパパの落胆ぶりはすさまじく、「りょうはこれ以上、もう無理かもな・・・025.gif」と諦めの言葉を口にする始末。
ママも腹が立って、りょうにブツブツと小言を言い続けた。本人が、試合の終わった直後こそしょげていたものの、すぐに立ち直って何事もなかったかのようにヘラヘラ振舞っているのが、余計に腹立たしかったのだ。
本人が言葉もないほどに落ち込んでいたら慰めもしてやるが、むしろ試合が終わってホッとしたような顔をしているんだから、こちらも「一体今まで4年間、何やってきたんだよ!」とイライラもするってもんだ033.gif

せっかくすずの勝利で盛り上がっていたのに、りょうの情けない敗北でその嬉しさも半減。お祝いする気も失せてしまった。
どんよりした気分のまま、晴れ晴れとした顔をしたすず以外はみんな言葉少なく、家に帰ってきた。

りょうに改めて聞いてみると、やはり何度やっても試合が怖いのだと言う。試合自体が怖いから、前に出ようと思っても出られないし、技を出すことも、受けることもできなくなるらしい。
しかも負けが続いて、「もう自分は勝てない」と思い込んでいる。一方のすずが初勝利をゲットしたのも目の当たりにして、完全に自信もやる気も喪失したようだった。

パパも「もう、あいつは限界じゃないか?怖がりなのに、まだ4年もよく持った方だよ」と言うし、ママもあの試合を見て、ようやく踏ん切りがついた。
好きでないものを長々と続けるより、ここらですずと離れて、他に好きなものを探す方がいいのかも。せっかくここまで頑張ってきたのに、もったいないけど・・・
で、4月いっぱいで、りょうだけ空手を辞めることにしたのだ。すずはすっかり自信がついて「1人でも空手続ける」と言っているし、大丈夫だろう。

それで先日の稽古前、先生に辞める報告をしに行った。
先生が驚いて理由を尋ねるので、本人の言葉やこれまでの経緯を話したところ、先生はりょうを呼び寄せて、直接話をし始めた。

「りょう、試合はみんな怖いんだぞ。お前、試合だけじゃなくて練習も怖いのか?」
「うーん・・・、練習は怖くないです。」
「じゃ、稽古自体は嫌いじゃないのか?ここへ練習に来るのは嫌か?」
「ここへ来るのは嫌いじゃないです。みんなもいるし。」

先生はママに向き直って、仰った。「お母さん、すずとりょう、全て同じペースで進んでいかなきゃダメですかね?」
ちょっと、言葉を失ってしまった。頭をガツンとやられた気分だった。
そうだ、そうなのだ。それこそが、我が家の永遠のテーマなんだ。

2人は、個性も違えば価値観も、得手不得手も違う。2人が同じ事をやっていても、親は常にそのことを意識して接してやらなければならないんだった。
いつもそのことは頭にあったはずなのに、忘れていた。というか、意識しているつもりだけど、いつもどうしても忘れがちになってしまう。

空手だってそうだ。先生の仰る通りなのに、どうしても2人に同じだけの結果を求めてしまう。
それは、2人がお互いに引け目を感じることなく一緒にステップアップして欲しいからというのが理由だけど、結局それって、そうなってくれた方が、親の気持ちがラクだから、なのかも。
2人の間で差が開いていくのは、遅れをとっている方へのフォローも大変だし、こちらの精神的にもキツいから。

初勝利!!そして、再出発_c0048142_1139235.jpg「これだけ練習したんだから、それだけの成果を出せ」と2人にはハッパをかけていたけど、成果の出るタイミングは個人によって違う。4年練習したからといって、2人とも同じように成果が出るとは限らない。
しかも、4年と言っても、最初の2年は幼稚園生。本当に成果が出始めるのは、これからかもしれないのに。
分かっていたはずなのに、判ってなかった。

先生は、「試合にしても昇級審査にしても、こちらから強制して出させることはしません。本人の自信がついて、今ならやってみたいと自分から思えるタイミングで参加する形でもいいんじゃないでしょうか。稽古自体は嫌いじゃないようですし、もう少し様子を見てみたらいかがですか?」と仰った。
稽古の後でも、先生はりょうと話をしてくれたようだ。帰宅後改めて話をしたら、「りょうくん、もう少し頑張ってみる」と言い始めた。

「でも、試合が怖くて出られないんじゃ、目標がないじゃない。何のために空手を続けるの?」と聞いたところ、しばらく考えて、「学校で嫌なヤツにいじめられても、負けないで立ち向かえるように頑張る」。
一応もっともらしい理由が出てきたので
「じゃ、それならそれでもいいけど。でも、お母さんはいずれはりょうにも試合に出てもらいたいし、りょうが試合で勝つところを見てみたいよ。りょうと一緒に喜びたいし、やっぱり空手やってて一番嬉しいのって、試合で勝つことだと思うから」とだけ、言っておいた。

という訳で、紆余曲折があった末、りょうも今まで通り、空手を続けるということで落ち着いた。
ゴールデンウィーク明けから、普段の稽古とは別の「実戦基礎クラス」という練習メニューが、新しく始まる。試合のための特化した練習だそうだが、選手クラス向けほど高度な内容ではないらしい。

希望者だけが参加すればいいメニューなのだけど、先生はりょうにも声をかけて下さったようで、今のところ「りょうくん、基礎クラスで練習したい!!」とやる気になっている。
彼のいつもの単なる好奇心からの発言かもしれないが(笑)、一応やる気を見せてはいるので、じゃあ行ってみたら、とは言ってある。空手の稽古が週3回になるから、送り迎えは大変なんだけど008.gif

すずはすずのペースで、りょうはりょうのペースで(でもダラけないで)、頑張っていってくれたらいい
ママも結果を焦らず、とにかく長い目で見守るしかないのかな・・・。せっかちな性分にとっては難しいけどね・・・015.gif

# by suzuryo0917 | 2010-05-01 11:45 | 双子ネタ

心なごむ、残酷な一言

昨日の夕食時。TVを消し、先日購入したV6の新しいアルバムをBGMとして流していた。
(我が家のBGMはジャニーズ系が結構多い037.gif

「岡田くんカッコいいよねー。でももう少し背が高けりゃねぇ・・・」などとママが喋っていたら、すずが「お母さん、なんで背が高い方がいいの?」と素朴な疑問。
「え?だって自分より背が高い男の人の方が、もっとカッコよく見えるじゃん」とママ。
パパも横から「男はねぇ、背が高い方がモテるんだよ」と口を出す。

それを聞いたすず、納得したように一言、
「そっか。だからお父さんはモテなかったの?」

パパ、絶句。ママ、大爆笑041.gif
前にも、これと逆のパターンがあったような気が072.gif

子供の何気ない一言って、他意がないだけに、時にグッサリと突き刺さる(汗)
適当に聞き流せばいいものを、意外とプライドの高いパパはショックだったようで008.gif
「お父さん、そんなに背が低いかなあ」とか「学生の頃は少しはモテたんだけどなぁ」とかブツブツ呟いていて、しまいには「お父さんは、すずとお母さんがいいって言ってくれればそれでいいんだ!!」と開き直っていた(笑)


心なごむ、残酷な一言_c0048142_10554238.jpg昨日は、テニスに行くため車を出そうとしたら、何度やってもエンジンがかからず。
今ではすっかり親しくなったディーラーの営業さんに来てもらい、原因を調べて貰ったら、なんとバッテリーが上がっていたことが判明007.gif

先週木曜日の習い事の帰り、車内に忘れ物がないか確認するために、子供達が後部座席のルームライトを手動で付けて、そのまま消し忘れていたらしいのだ。
車内のライトは、エンジンを止め鍵をかけて、しばらくしてから全てが消える仕組みになっている。あの日は雨もひどくて寒かったから、ママも早く家に戻りたかったし、車内のライトがついていてもすぐに消えるだろうという先入観しか頭になくて・・・。付けっ放しになっていたなんて全然知らなかった。

その状態で2日間放置していたから、バッテリーが上がるのは当たり前で。
急遽ケーブルでつないでエンジンをかけてもらい、バッテリーの稼働を上げるために、1日中目的もなくブラブラとドライブをする羽目になった。当然テニスには行けなくなったし、ガソリンは無駄に使うし。

そうして1日使ってエンジンを回し続けたが、結局思うようにバッテリーの状態は良くならず・・・。GWも控えているので、近日中に充電を試みる予定だ。
それで回復すりゃいいけれど、最悪の場合はバッテリーの交換となる。

あーあ、まだ買って2カ月なのに、もう故障。バッテリー上がりなんて、カルディナの時は11年乗ってて一度もなかったのに050.gif
やっぱり、子供達にあちこち勝手に触らせるのはまだまだ危険だ。どこを壊されるか分かったもんじゃない。

新車だ新車だと浮かれていた子供達も、今回の一件でママに怒られ、すっかり意気消沈。
子供達のミスに気付かなかったママ自身も後悔しきりで、昨日はぐったり疲れてテンション最悪だったのだ。


そんな中での、冒頭のすずの一言。凹んだ心も、爆笑したおかげでちょっと和んだ012.gif

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写真は、そのバッテリー上がりの日に行った、ヤマハの最後のグループレッスン。
4年間お世話になった先生やお友達、教室とも、先週でお別れ。
上の2枚は、この2年間のカリキュラムの修了証をもらっているところだ。

GW明けからは、新しい教室で新しい先生と、個人レッスンを始めることになっている。2人が同じ1人の先生に教わるのではなく、2人の先生にバラバラでレッスンをみてもらう予定だ。
同じテキストを、別々の先生に見てもらったら、2人がどんな風に変わっていくのか。ちょっと面白そう011.gif
今よりは確実に練習量が増えそうだけどねー。

そんなことより・・・バッテリー、元に戻るのかなぁ・・・。はぁ025.gif

# by suzuryo0917 | 2010-04-26 11:06 | 双子ネタ

コストコ初来店

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昨日はブラスバンドの友人達と、久しぶりにランチ。
数ヶ月ぶりに会う人達もいたので、いろんな近況報告をし合って楽しい時間を過ごした。

ランチ後、子供達の下校までにまだ時間があったため、その場の話の流れに乗って、近くのコストコに直行070.gif
言わずと知れた、アメリカ資本の会員制スーパーだ。

何でも「安い、デカい」が売りで以前から気になってはいたけれど、会員になるほど頻繁に通うとも思えず、今まで行ったことがなかった。
昨日は友人の会員カードで一緒に入場させてもらった。

とにかく広い倉庫のような店内に、ありとあらゆる物が並んでいる。食品、衣料品、家電、家具、おもちゃ、医薬品などなど。
そして話に聞いていた通り、どれもこれもビッグサイズ!!一口サイズのパンが36個入り、肉はキロ単位、調味料もペットボトルのような大瓶で売っている026.gif
お菓子は5パック10パックなどのまとめ売りだ。

量が多いから値段もそこそこなのだけど、単位当たりに換算すると確かに安い。
昨日は4人で行ったので、まとめ売りのお菓子をいくつか買って4人で分けた。

食品は賞味期限を考えて買わないと、大量すぎて期間内に食べきれない可能性も高い(笑)。商品を眺めているだけでお腹いっぱいになりそう023.gif
でも、日本のスーパーに慣れきったママにはかなりの衝撃で、ただブラブラするだけでもなかなか楽しかった。

ブラブラするだけと言いながら、それなりに買い物したけど(笑)
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枕のようなサイズのポテトチップは、その有り得ない大きさが面白すぎてつい購入024.gif。家族4人で食べても3回分くらいはあるかな。
でも、こんなアメリカンサイズの物ばっかり食べてたら、体型もあっという間にアメリカンサイズになっちゃうだろうな〜042.gif

会員になるかどうかは…、もう数回通ってみないと何とも言えん(笑)
Kさん、また一緒に連れてってね〜♪

# by suzuryo0917 | 2010-04-21 10:17 | ママネタ

新車がやってきた

我が家の車を買い替えて、はや2ヶ月。ようやく運転にも慣れてきた。
11年乗り続けたトヨタのカルディナに代わり、新しく仲間入りしたのは…
同じくトヨタのアイシス
新車がやってきた_c0048142_9592496.jpg

当初、買い替えるつもりは全くなかった。
カルディナの車検は2月。正月が明けて、どこで車検を通そうか決めるために、ディーラーやオートバックス等で見積を取ってもらった。
安い所に頼もうと軽い気持ちでお願いしたのに、出てきた金額は、なんとどこも30万前後007.gif

10年以上経っているということであちこちにガタが来ていたらしく、タイヤ等単価の高いパーツを交換しなければ、おそらく車検は通らないと言われてしまった。
まだ全然走れるし愛着もあるけど、たとえここで30万払って車検を終えても、この先も故障箇所は増える一方なんだろうし…。
それなら思い切って、と急転直下、新車購入の流れに方向転換したわけだ。CMの通り「減税、補助金も!」あるからね(笑)

それからは大忙し。車検満了日まであと1ヶ月しかない!
車が使えなくなったら、翌日から空手の送迎もできないし、週末のテニスのレッスンにも通えなくなってしまう。

まずは当然、車種の選定
だが、なにしろ急に購入を決めたので、他のメーカーを回って比較検討する時間もなく、ずっとお世話になっているディーラーの扱う車から決めることとなった。

①カルディナとさほど変わらない大きさ
②ジジババや親戚も乗せられるよう、シートが3列にもアレンジできるタイプ
③実家に帰った際の大荷物にも対応できるトランクの広さ

この3点を最優先に考えたら、全てを満たすのがアイシスだった。

車種が決まったら、次は駐車場
今までは団地内の二段式駐車場の下段(地下)に停めていたのだが、アイシスはカルディナよりだいぶ車高が高く、下段では入らないことが判明007.gif。慌てて駐車場の管理会社に連絡して場所の変更を依頼するも、「現在、地上の駐車場には空きがないんです」。ガーン002.gif

とにかく時間がないことを伝え、「どこでもいいから!」とゴネたゴネた009.gif毎日のように電話攻勢されて、管理会社もさぞや迷惑したことだろう(笑)
そうしてなんとか駐車場(但しいわく付き)もゲットし、車検満了日当日、ようやく新しい車はやってきたというわけだ。

雨女の本領発揮で、納車日は終日の雪…。せっかくの新車にのっけから雪が積もり057.gif
それに今年の冬は雨や雪が多くて、その後も洗車する隙を与えてくれないくらい降り続けるので、あっという間に汚れてフツーの車になってしまった。

しかも、いわく付きの駐車場を無理やり契約したせいで、手痛い洗礼も受けた。
なんと、生卵をぶつけられたのだ033.gif

契約した場所の2~3台分隣の場所で、1年前にも同様の被害があったという話は前もって聞いてはいた。
でもとにかく急いでいたし、「まさかそんな頻繁にはぶつけられることもないだろう」という甘い考えもあって、契約に踏み切ったのだけど…

納車から1ヶ月後、駐車場へ行ってビックリ!見事にやられました(涙)。ボンネットと、片側の側面。
側面の方は卵が地面で割れたらしく、黄身や白身がドア全体に飛び散っていた(|||_|||)
被害者は、我が家を含めた隣の3台。防犯カメラがあるわけもなく、犯人は当然不明のまま。いつやられたのかもわからない。

幸い傷はつかなかったので拭き取るだけでよかったけれど、乾いた生卵はなかなか落ちない!バケツ持参で何度も拭かなければならなかった。
しかも、生卵ってクサい!!車体がきれいになっても、しばらくは卵のニオイが鼻について離れず大変な思いをした。

そんなとんでもないオマケもついたが、それでもやっぱり、新車はいい。
10年も経つと車もこんなに変わるのかと驚くくらい、様々な機能が装備されている。

カルディナにはナビをつけていなかったから、ナビ1つ取っても家族で「おぉ~っ(☆o☆)」という感じ(笑)。ママもナビのおかげで、初めてパパのサポートなしに1人で千葉の実家まで運転できるようになった。
子供達はスライドドアが嬉しいらしく、暇さえあれば開けたり閉めたり。そのうち壊されそうで、こちらは今から心配している015.gif

でもそれとは別に、カルディナに対する懐かしさもいまだにあるようで、子供達は何かの拍子に「カルディナくんは今頃どこにいるかなぁ」とか、「また誰かが乗ってくれてるといいなぁ」とか言ったりもする。
そりゃそうだ、生まれて7日目に2人が初乗車して以来、今までどこに行くにもカルディナだったんだから。

パパとママにも、あの車には思い入れがある。
カルディナは、結婚前、付き合い始めてからパパが初めて買った車だった。結婚式が終わり2人で新居に向かったのもカルディナだし、新婚旅行で成田に向かう途中で大渋滞に巻き込まれ、危うく飛行機に乗り遅れそうになったのもあの車だった。

新車がやってきた_c0048142_10102477.jpgすずとりょうが生まれてからは、後部座席にチャイルドシートを2つ装置
後部はそれだけでスペースを取ってしまい、助手席以外誰も乗せられない車になった037.gif

高速道路運転中、赤ちゃんだった2人が泣き止まなくなり、助手席に座っていたママが運転席と助手席の間の隙間を乗り越えて後部座席へ移動、チャイルドシートに挟まれながら、両手に哺乳瓶を1本ずつ持って慌てて授乳したこともあったっけ(笑)。
帰省時のトランクには毎回、2人乗りベビーカーにオムツ2パック、ミルク缶に哺乳瓶8本、山ほどの着替え…。荷物が積み上がって、バックミラーから後続車が見えなくなるくらい(笑)の民族大移動的な大荷物だった。

2人乗りベビーカーで電車移動することは不可能だったから、どこへ行くにも必ず車。
結婚するまでペーパードライバーだったママは、カルディナでずいぶん練習させてもらった。あちこちぶつけて、その度にパパに嘆かれながら(笑)
いわば、カルディナは我が家の歴史をずっと見守ってきた存在だったのだ。

そんな思い出のたくさんつまった愛車だったから、本当はギリギリまで手放したくなかった。
実際、納車の日は嬉しさよりも寂しさの方が勝ってしまい、ママは不覚にも涙が出そうになった007.gif

でもまあ、これからはこのアイシスが、これからの新しい我が家の歴史を見守ってくれるんだろう016.gif
今から10年後と言えば、すずとりょうは18歳。もしかしたら、その頃には2人が免許を取って、逆にパパやママをこの車で送り迎えしてくれたりするのかもしれない。
そう考えたら、この先の10年もそれはそれで楽しみだ。

何はともあれ、これからも無事故で、我が家の新しい仲間を可愛がってあげようと思っている。
いろんな楽しい所に連れて行ってくれるといいな012.gif

# by suzuryo0917 | 2010-04-20 10:20 | 我が家のイベント